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カテゴリ:広重 四季江都名所
  • 広重の浮世絵「冬 隅田川之雪」四季江都名所
    [ 2008-12-06 12:32 ]
  • 広重の浮世絵「秋 海案寺紅葉」四季江都名所
    [ 2008-12-05 22:26 ]
  • 広重の浮世絵「夏 両国之月」四季江都名所
    [ 2008-12-05 22:15 ]
  • 広重の浮世絵「春 御殿山之花」四季江都名所
    [ 2008-12-05 21:26 ]

2008年 12月 06日
広重の浮世絵「冬 隅田川之雪」四季江都名所

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花ではなく、趣味の浮世絵です。歌川(安藤)広重の四季江都名所。
(花のことは、お知らせと作品集を是非ご覧下さい。)

歌川(安藤)広重の四季江都名所。
縦長の中短冊の形式に、四季の江戸名所を描いた揃物で計4図からなる。天保5(1834)年頃の作で、川口正蔵より出されている。

広重は天保(1830~44)中期に短冊形式の名所絵を好んで描いているが、本図はその中でも最初期の作である。
花の盛りの品川の御殿山、昇る満月が幻想的な両国の夜景、北条時頼ゆかりの名刹で、楓の古木有名な鮫洲の海案寺(海晏寺の)紅葉の景、そして雪の隅田川の筏士を描く。縦長の画面を有効に用い、空間を適度に残して広やかに景色を描いている。戸外の景色を眺めているような感覚も楽しめる。春夏と秋冬の2図ずつを大判1枚に摺り、それをふたつに裁断して売り出した。上部には四季折々の名所にちなんだ狂歌を配し、実に趣のある作品になっている。
注:「浮世絵」は、江戸時代に描かれた風俗画全般を指します。その中で多色摺り版画の浮世絵のことを「錦絵」と呼びます。

冬 隅田川之雪
「すみた川水のうへにもふる雪の きえのこれるは都鳥かも」

花のご用命は、「フラワーショップの一人静」まで。
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住所は、「東京都新宿区」矢来町です。(神楽坂の近く)
牛込中央通りに面したアディダス ジャパンさん本社の裏にあります。
最寄の駅は、東西線の神楽坂駅か大江戸線の牛込神楽坂駅より歩いて約3分程度。
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by ushigomehitorishi | 2008-12-06 12:32 | 広重 四季江都名所
2008年 12月 05日
広重の浮世絵「秋 海案寺紅葉」四季江都名所
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花ではなく、趣味の浮世絵です。歌川(安藤)広重の四季江都名所。
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歌川(安藤)広重の四季江都名所。
縦長の中短冊の形式に、四季の江戸名所を描いた揃物で計4図からなる。天保5(1834)年頃の作で、川口正蔵より出されている。

広重は天保(1830~44)中期に短冊形式の名所絵を好んで描いているが、本図はその中でも最初期の作である。
花の盛りの品川の御殿山、昇る満月が幻想的な両国の夜景、北条時頼ゆかりの名刹で、楓の古木有名な鮫洲の海案寺(海晏寺の)紅葉の景、そして雪の隅田川の筏士を描く。縦長の画面を有効に用い、空間を適度に残して広やかに景色を描いている。戸外の景色を眺めているような感覚も楽しめる。春夏と秋冬の2図ずつを大判1枚に摺り、それをふたつに裁断して売り出した。上部には四季折々の名所にちなんだ狂歌を配し、実に趣のある作品になっている。
注:「浮世絵」は、江戸時代に描かれた風俗画全般を指します。その中で多色摺り版画の浮世絵のことを「錦絵」と呼びます。

秋 海案寺紅葉
「あきの色にそむれる紅葉やたてもなく ぬきもさためぬにしきなるらん」

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by ushigomehitorishi | 2008-12-05 22:26 | 広重 四季江都名所
2008年 12月 05日
広重の浮世絵「夏 両国之月」四季江都名所
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花ではなく、趣味の浮世絵です。歌川(安藤)広重の四季江都名所。
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歌川(安藤)広重の四季江都名所。
縦長の中短冊の形式に、四季の江戸名所を描いた揃物で計4図からなる。天保5(1834)年頃の作で、川口正蔵より出されている。

広重は天保(1830~44)中期に短冊形式の名所絵を好んで描いているが、本図はその中でも最初期の作である。
花の盛りの品川の御殿山、昇る満月が幻想的な両国の夜景、北条時頼ゆかりの名刹で、楓の古木有名な鮫洲の海案寺(海晏寺の)紅葉の景、そして雪の隅田川の筏士を描く。縦長の画面を有効に用い、空間を適度に残して広やかに景色を描いている。戸外の景色を眺めているような感覚も楽しめる。春夏と秋冬の2図ずつを大判1枚に摺り、それをふたつに裁断して売り出した。上部には四季折々の名所にちなんだ狂歌を配し、実に趣のある作品になっている。
注:「浮世絵」は、江戸時代に描かれた風俗画全般を指します。その中で多色摺り版画の浮世絵のことを「錦絵」と呼びます。

夏 両国之月
「橋のうへ人掻き分けてのそきけり からくり花火あくる両こく  八陣亭」

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by ushigomehitorishi | 2008-12-05 22:15 | 広重 四季江都名所
2008年 12月 05日
広重の浮世絵「春 御殿山之花」四季江都名所


花ではなく、趣味の浮世絵です。歌川(安藤)広重の四季江都名所。
(花のことは、お知らせと作品集を是非ご覧下さい。)

歌川(安藤)広重の四季江都名所。
縦長の中短冊の形式に、四季の江戸名所を描いた揃物で計4図からなる。天保5(1834)年頃の作で、川口正蔵より出されている。

広重は天保(1830~44)中期に短冊形式の名所絵を好んで描いているが、本図はその中でも最初期の作である。
花の盛りの品川の御殿山、昇る満月が幻想的な両国の夜景、北条時頼ゆかりの名刹で、楓の古木有名な鮫洲の海案寺(海晏寺の)紅葉の景、そして雪の隅田川の筏士を描く。縦長の画面を有効に用い、空間を適度に残して広やかに景色を描いている。戸外の景色を眺めているような感覚も楽しめる。春夏と秋冬の2図ずつを大判1枚に摺り、それをふたつに裁断して売り出した。上部には四季折々の名所にちなんだ狂歌を配し、実に趣のある作品になっている。
注:「浮世絵」は、江戸時代に描かれた風俗画全般を指します。その中で多色摺り版画の浮世絵のことを「錦絵」と呼びます。

春 御殿山之花
「色も香もはるを盛の華の枝 ゆるくはかのの風たにもなし」

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by ushigomehitorishi | 2008-12-05 21:26 | 広重 四季江都名所